一般社団法人国際ふりかけ協議会は小さな「ふりかけ」から、 大きな夢の実現を目指して活動を行っていきます。

(一社) 国際ふりかけ協議会とは
■ご挨拶

日頃より当会活動にご理解とご協力、ご支援を賜り 心より御礼申し上げます。

当会は、熊本発祥の「ふりかけ」を旗頭に2013(平成25)年任意団体として、国内外においてふりかけを通じた様々な活動を続け、2015(平成27)年一般社団法人国際ふりかけ協議会として発足いたしました。
5月6日「ふりかけの日」を制定し、主に「全国ふりかけグランプリ®」の開催、災害地等へのふりかけ支援、ASEAN諸国の子どもたちへのふりかけによる栄養支援などを行っております。

特に「全国ふりかけグランプリ®」については、各種メディアにも取り上げていただくなど、その知名度も上がってきており、ふりかけ業界の盛り上がりと注目度の高さを実感しております。

「ふりかけを通じた地域振興、経済発展並びに国際交流の発展に寄与すること」という当会の目的を これからも追求し積極的に活動して参りたいと存じます。

今後とも変わらぬお引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。


代表理事 松江 慎太郎

 

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■目的

当法人は、熊本発祥の「ふりかけ」を旗頭に、各地域の「産業、観光、文化」を国内外へ広めることにより、地域振興及び経済発展並びに国際交流の活性化に寄与することを目的とします。

■CSR活動

当法人では企業様にご協力頂き、ミネラルやカルシウムが不足しているタイやラオスの子どもたちのために、現地の幼稚園や小学校へ「ふりかけ」の寄付活動を行っております。かつての日本のように、栄養不足に苦しむASEAN諸国や世界中の人々、子どもたちの一助になればと思い活動を続けています。

 

■主な活動実績

2013 平成25年
5月 「ふりかけグランプリ®in熊本」の開催
5月 タイ食品展示会「THAIFEX2013」への出展
8月 「国際ふりかけ協議会」発足
10月 「ふりかけグランプリ®inいわき」の開催

 


 

2014 平成26年
5月 タイ食品展示会「THAIFEX2014」への出展
10月 「全国ふりかけグランプリ®2014 in 熊本』
11月 「フランスの食文化に『FURIKAKE』をふりかけるプロジェクト」現地視察
■ ふりかけ支援活動(国外):タイ・ラオス

 


 

2015 平成27年
2月 「一般社団法人 国際ふりかけ協議会」設立
8月 5月6日「ふりかけの日」認定登録
11月 「全国ふりかけグランプリ®2015 in 熊本」
11月 「フランスの食文化にFURIKAKEをふりかけるプロジェクト」
■ ふりかけ支援活動(国外):タイ・ラオス・ネパール・インドネシア・ミャンマー
■ ふりかけ支援活動(国内):福島県いわき

 


 

2016 平成28年
10月 「ふりかけグランプリ®2016 in いわき」
■ ふりかけ支援活動(国外):タイ・ラオス・インドネシア
■ ふりかけ支援活動(国内):福島県いわき市・熊本地震 / 熊本市・阿蘇郡南阿蘇村

 


 

2017 平成29年
4月 「全国ふりかけグランプリ®2017 in 熊本」
ご飯とスープの売上の一部を熊本城災害復旧支援金に寄付
■ ふりかけ支援活動(国外):タイ・ラオス・インドネシア
■ ふりかけ支援活動(国内):九州北部豪雨/福岡県東峰村
■ ふりかけ交流:台湾・高雄

 


 

2018 平成30年
4月 くまもと防災食フェアにブース出展(ふりかけ委託販売あり)
「防災食としてのふりかけ」をPR
■ ふりかけ支援活動(国外):タイ・ラオス・カンボジア
■ ふりかけ交流:台湾・高雄

 


 

2019 令和元年
11月 「全国ふりかけグランプリ®2019 in Kawasaki』
11月 日本財団 海と日本PROJECT inくまもとへ の協力
■ ふりかけ支援活動(国外):ラオス

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■熊本発祥のふりかけとは?

ふりかけの起源については、美味滋養を目的として大正時代から昭和にかけて数ヵ所で考案されたといわれており、業界団体の『全国ふりかけ協会』では、熊本県で売り出された『御飯の友』を、ふりかけの元祖として認定しています。
この『御飯の友』は、薬剤師の吉丸末吉氏によって熊本で考案され作られました。
当時、食料不足の時代背景の中、日本人にはカルシウムが不足しており、それを補う方法として、「魚の骨を粉にしてご飯にかけて食べる」という発想にたどり着きました。そこで、小魚を乾燥させ、粉末にして調理し、青のり・ごまなどを加えて、美味しく食べられるように加工。乾燥を防ぐために口の狭いビンに入れてコルク栓をして蝋で固着。これが最初のふりかけ、『御飯の友』です。
戦時体制下では栄養食品であるふりかけの軍納は強制であり、『御飯の友』も貴重な軍納品でした。

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熊本県遊技業協同組合

(一社)国際ふりかけ協議会の取り組みに賛同し、ふりかけ支援小袋プロジェクトとして、ラオス・タイ・いわきへのふりかけ支援に協力。

→ふりかけ支援小袋プロジェクトについて

 
特定非営利活動法人 DEFC

「爆弾ではなく学校を、地雷ではなく教科書を!」を合言葉にラオスの田舎に学校を建設、教育支援を実施している団体。学校へふりかけの寄付を実施。
→ラオスの支援先

 
いわき市 見せる課安全・安心の判断材料とおいしさなどの魅力を積極的に開示(=見せる)することで、風評の払拭を図る「いわき見える化プロジェクト」を展開。被災地の仮設住宅や保育所等へふりかけの寄付を実施。
→いわきの支援先
 
ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジルや熊本にゆかりのある方々による、双方の親善交流を目的とする会。当協議会メンバーからのふりかけ協賛により、平成27年5月17日に『ブラジルふりかけ祭り』を開催。

 
特定非営利活動法人 国際学校建設支援協会(ISSC)

住民が「自立できる」援助、村との「共存・共栄」を心がけ、ネパールやラオスに学校建設をしている団体。学校へのふりかけの寄付を実施。
→ラオスの支援先

 
東峰村役場

「日本で最も美しい村連合」にも名を連ねる、福岡県中南部の自然豊かな村。2017年7月の大規模な豪雨被害で、現在も復興に向けての取り組みが続いています。国際ふりかけ協議会は、避難所にふりかけを寄付する活動を実施。

 
Sabaidee Junior Academy

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